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TradeStation(トレードステーション)自動売買プログラムの結果

マネックス証券のTradeStation(トレードステーション)が、ようやく、使えるようになりました。

過去にトレイダーズ証券のトレードスタジアムと、マネックス証券のマネックストレーダーでシステムトレード(完全自動売買システム)に使用していたストラテジー(売買戦略)を、トレードステーション(EasyLanguage)へ移行してみました。

トレードステーションでのストラテジー(売買戦略)やインジケーター(チャートに移動平均線を表示させるたりするプログラム)を作成する言語はEasyLanguageです。

一方、トレードスタジアムやマネックストレーダーでの作成言語はYesLanguageでした。

EasyLanguageとYesLanguageは、作動での挙動をみると同じ様に見えますので、YesLanguageからEasyLanguageへの移行(移植)はそんなに難しいことはないなと思いましたので、YesLanguageのソースコードが30行程度のものを移行してみました。

東証1部に登録されている個別銘柄と投信から、ランダムに銘柄を選び、自動売買させたらどうなるかを試してみました。

CODE 銘柄 損益
9983 ファーストリテ 684,300
8316 三井住友F 243,190
4528 小野製薬 171,150
7261 マツダ 146,310
1468 JPX日経400ベア 145,400
1570 NF日経レ 140,100
1364 ISJPX日経400 115,800
1456 ダイワ225インバース 109,800
9946 ミニストップ 85,900
7270 富士重 58,850
7271 安永 57,600
8182 いなげや 45,100
8160 木曽路 35,700
8750 第一生命 33,890
9979 大庄 28,800
6326 クボタ 23,810
7522 ワタミ 21,000
7267 本田技研 18,990
6702 富士通 15,160
8308 りそなH 10,960
5020 JXH 10,780
7213 レシップH 9,500
8002 丸紅 8,570
4005 住友化学 7,800
6740 ジャパンD 7,500
4098 チタン工業 7,200
3878 巴川製紙 6,600
3103 ユニチカ 6,000
9202 ANA 5,990
8411 みずほFG 5,850
3639 ボルテージ 5,800
7270 野村H 5,570
6820 アイコム 5,500
8306 三菱UFJ 3,850
9501 東電H 2,500
3436 SUMCO 2,500
3526 芦森工業 1,700
6205 OKK 1,400
8107 キムラタン △ 700
8604 野村H △ 1,660
1319 日経300投 △ 2,000
6803 ティアック △ 2,200
9104 商船三井 △ 2,900
6503 三菱電機 △ 4,850
6502 東芝 △ 7,460
9101 日本郵船 △ 7,500
4208 宇部興産 △ 8,100
7013 IHI △ 8,300
8303 新生銀行 △ 11,500
6501 日立 △ 18,370

なお、上記の結果は、YesLanguageソースコードをEasyLanguageソースコードに書き換え、トレードステーションで作動するかどうかを試すために作成したストラテジーを走らせた結果ですので、手数料・スリッページなどを考慮しておりません。

 

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